2012年10月 のアーカイブ

クリスマスディナーのお知らせ

2012年10月30日 火曜日

もうすぐクリスマス。

 

もちろん今年もやります・・・・・

 

トラットリア・コッレのクリスマス特別ディナー

 

前菜

・フォアグラスモークのソテー

 

・寒ぶりのタルタル キャビア添え

 

パスタ

・オマールエビとプチトマトのスパゲッティー

 

メイン

・三元豚 厚切りハムの炭火焼き 黒トリュフ添え

 

デザート

・イチゴコンポートのテリーヌ

・コーヒー又は紅茶

 

上記内容のフルコースで お一人様¥7000 です!!

 

※12月中は通常メニューと上記メニューをご用意しております。

 

尚、12月22日、23日、24日の期間は、

クリスマス特別コースのみのご案内となり、2部構成になります。

 

第一部 17:30 ~ 20:00

 

第二部 20:30 ~ 23:00

 

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

はろうぃーーーーん

2012年10月25日 木曜日

こんにちは!
風邪で鼻水と咳が止まらない斎藤です!季節の変わり目は体調が崩れやすくていけません。皆さんもお気をつけください。
余談ですが、鼻水ってどこから出てくるんでしょうね?鼻の最奥ということは……脳?no…

さて、10月ももう終わりそうですね。そろそろハロウィンが近付いてまいりました。私事ではありますが、ディズニーランドのハロウィン超行きたいです。ディズニーランドのイベントでは一番好きです。

それはさておき、皆さんはハロウィンの起源はご存知でしょうか?
今日はハロウィンのお勉強を!
今やハロウィンといえば、子供がお化けなどの仮装をして「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ!)」と言ってお菓子を貰う行事として日本でも広く認知されているお祭りです。バレンタインと同様ほぼ商売戦略のいちイベント事と化してますが。

そもそも、ハロウィンとはケルト民族の大晦日なのです。昔ケルト民族にとっては11月1日が新年の始まりで、その前夜にはあの世のお化けや悪魔がこの世に現れるとされ(日本のお盆のように)、生者の自分たちは悪戯されたりあの世に連れていかれないよう、自分たちもお化けの格好をして扮装していたのです。
それが後にキリスト教の「万聖節」の前夜祭と被り(万聖節は亡き聖人たちを祭るカトリックの行事です)、この2つが同時に行われるようになり、ハロウィンとしてお祭りが行われるようになったようです。

*ハロウィンは死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため、キリスト教では10月31日~11月2日までを死者を慰める行事を行っています。

ちなみに、ハロウィンの飾り代表であるカボチャの置物、ジャック・オ・ランタンというのですが、これは昔アイルランドの悪さばかりしていたある青年ジャックが生きている間に幾度も悪魔を騙して自分の魂をとらせないようにしていましたが、自分が死んだ時に天国に入れず、地獄の前でも悪魔は「お前の魂はとれない。元の場所へ戻れ」と地獄にも入れず、せめて帰り道に灯りをくれと消えることのない地獄の炎をひとつ貰い、くり抜いたカブに入れ、ランタン(提灯)にして、ジャックはあの世とこの世を彷徨う亡霊になりました。いつしか、ジャックの持つランタンが死んだ人々の魂のシンボルとなって、ハロウィンのアイテムとして飾られることになりました。この言い伝えがアメリカ に伝わるとカブがカボチャにとってかわったのです。アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん 採れたのでカボチャでランタンを作るのが一般的になっていったようです。
ヨーロッパではそれが逆輸入され、街中カボチャだらけに飾ります。

コッレでもあちこちにカボチャを飾っていますので、気が向いたら何個あるか数えてみてください。正解者には特に何もありませんが。あ、飴ちゃん差し上げます!

ハロウィンに限らず、お祭りやイベントは楽しんだもの勝ちですよね。
なのでまだ少し早いですが、ハッピーハロウィーーーーン!!

斎藤

蝦夷鹿入荷!

2012年10月23日 火曜日

夏の暑い日には毎日、短パンで出勤していた自分ですが、最近はさすがに長ズボンで出勤しています。

寒くなるとやはりお肉は、ジビエが美味しくなる季節です。

ジビエとは、雷鳥や、鳩 蝦夷鹿などのお肉のことを指します。

これらの動物はふゆの冬眠にむけ、あぶらを蓄え栄養を取り美味しさが増しています。

当店では、毎年決まった業者さんから蝦夷鹿を仕入れています。

写真の通り、赤身が強く和牛のような霜降りは、入っていません。

身は柔らかく、香りが豊かで、噛むほどに旨味が口の中に広がります。

是非この機会に、コッレ自慢の備長炭で焼いた美味しい蝦夷鹿を味わってみて下さい。

さわやか・・・

2012年10月15日 月曜日

小学校1・2年は3組でした。

 

 

道徳の時間にテレビを見るのがなかなか楽しみでした。

 

 

色々見ましたよね。。。

 

 

さん 

 

 

さん 

 

 

さん 

 

 

さわやか3組ぃ~ ♪

 

 

・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・ 

 

 

って歌、しってます?

 

 

桑野 大樹

 

 

10月のオススメ!!

2012年10月15日 月曜日

今月のオススメグラスワインのご紹介です!

白ワイン

ラ・フーガ /   ドンナフガータ

南イタリア・シチリア州の白ワイン。

 

ナッツ系の香ばしいかおり。

 

クリーミーさもあるバランスの良い1本です。

 

赤ワイン

コリトゥス / サンティジドーロ

 

イタリア中部 ラツィオ州のフルボディ

 

樽で熟成させ、しっかりとしたタンニンが特徴的。

 

深みのある1本です。

 

赤・白ともに グラス950円  デカンタ3200円  ボトル4500円

 

 

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております!!

秋の食材

2012年10月13日 土曜日

10月に入り段々と寒さが増していますが、食材も秋の物が美味しくなってきました。

まずは、秋刀魚と秋鮭!

秋刀魚はどんどんと脂がのってきてカルパッチョなのにすると最高に美味しいです。

秋鮭は何と言っても、こ時期だけの限定生のイクラが楽しめます。

写真は、今お出ししている『秋刀魚3種の調理法』です。

内容は、カリッとフリット、薫製の香りが秋刀魚の香りとマッチした薫製カルパッチョ

酸味を利かせたマリネ。いろいろな味を楽しんで頂きたいです。

来週からは、秋サバやエゾ鹿などもでてきますので、楽しみにしていて下さい!

10月10日は体育の日

2012年10月11日 木曜日

10月に入り秋の陽気になってきましたね。

秋といえば運動会ですよね。

でも、僕の生まれた北海道は7月くらいにやってた気がしますが(10月だと寒いからかな・・・。)

運動会はというと最近は順位を決めないらしいですね。

ひとりひとりの差をつけないようにみたいです。

賛否両論いろいろあるとは思います。

でも順位が決まるからこそ目標を持ったり、緊張したり、嬉しかったり、悔しかったりがあると思うんですが・・・。

大人になれば嫌でも差がつくんだし、小さい頃から経験するべきですよね。

10月10日。 以前は体育の日でしたよね。

このごろは連休にするために月曜日になってますが。

10月10日は東京オリンピックの開会式の日で、その後体育の日として祝日になったそうです。

最近は運動する機会がなかなかないので、たまにはスポーツしていい汗かきたいな。

                                                   中村

体育の日

2012年10月10日 水曜日

10に月に入り急に気温も下がってきて秋の陽気になってきましたね。

秋といえば運動会ですかね。

でも、僕の生まれた北海道では7月頃だった気がします。(10月になると寒くなるからかな・・・。)

最近の運動会は順位を決めないって聞きました。

個人差をつけないためらしいですね。

でも順位が決まるからこそ目標を持つし、そのために努力するし、緊張もするし、悔しくて来年は頑張ろうって思うし。

大人になれば嫌でも差がつけられるんだから、小さい頃から経験しておいたほうが大人になった肝心なときに頑張れるんじゃないかなって思うんですけど・・。

ま、それについては賛否両論いろいろあるんでしょう。

10月10日、以前は体育の日でしたね。(2000年以降、月曜日になりましたが)

10月10日は東京オリンピックの開会式の日を祝日にしたのが始まりみたいです。

最近、運動する機会があまりないけど、たまにはスポーツでいい汗かきたいな。

新しいパスタ

2012年10月2日 火曜日

右側がいつも使っている、イタリアバリラ社の⒈4ミリのスパゲティーです。

左側が今回新しく入荷した⒉0ミリのルスティケッラ・ダブルッツォのスパゲティーです。

今までのものよりも食べ応え噛み応えがあり、トマトソースやチーズの濃厚

なソースに合うと思います。

乾麺のパスタには、大きく分けて2種類あります。原料となるデュラムセモリナ粉と水は変わらないのですが、パスタ生地を練ってから絞り出す

時の口金が2種類に大きく分かれます。

一つはテフロンで作られた物。パスタの表面はつるつるになり、当店で使っている⒈4ミリがそれです。

もう一つはブロンズで作られたものです。パスタの表面はザラザラしていて今回新しく仕入れた2ミリのパスタがそれです。

それぞれの特徴を生かしたパスタを使っていきたいと思います。

たまに食べる太麺も美味しいと思います!

ポルチー二について

2012年10月1日 月曜日

こんにちは、斉藤です。

先週はブログの更新を忘れてしまいまして、申し訳ありません…

さて、10月です。台風一過の晴天、秋です。

秋の空気って良い匂いですよね。栗ごはんが食べたくなります。栗ごはん食べて、お茶とおせんべいで映画観て読書して、ゴロゴロ寝て夕飯の買い出しがてらにふらっと散歩とかしたくなります。(しまった!食べてばかりだ!)

秋は良いですね。好きです、秋。

そしてイタリアンレストランで秋と言えばポルチーニ茸。コッレでも先月からメニューに加わっておりますので、召し上がったお客様も多いと思いますが、今日は私がネットで調べたポルチーニ知識をお教えしましょう。ふふん♪

★Funghi Porcino/フンギ(菌界)ポルチーニ/ヤマドリダケ(和)

・イタリア人は松茸を待ちこがれる日本人のようにキノコが大好きのよう。名前の由来はコロンとした姿がポルコ(豚)に似ているところから。

・ワインは白よりも赤が合う

・傷みやすいので、日本での多くは乾燥品や冷凍品を輸入。(コッレではフレッシュを仕入れていますよ!)

・香りがよく(フレッシュなものはナッツのような濃厚な風味、乾燥させると醤油のような強い香り。)、イタリア料理、ポーランド料理、中国の雲南料理でも珍重される。本ポルチーニの産地はイタリアではなく、ポーランドが圧倒しており、ポーランド産はヨーロッパで食されている本ポルチーニのおよそ90%を占める。

・純粋培養は未だ成功していないため、すべて森林で採取されている。(!)

・パスタソース、リゾット、ピッツァのトッピングなど多用されるが、一番の食べ方はグリルやソテーなどのそのままの食べ方が美味しい。らしい。人によると思いますが。

日本でいう松茸のような存在のポルチーニさん。今の季節でしか食べられないので、まだ今年味わってない方は急いでトラットリアコッレへ!

以上、宣伝でした。

斉藤