2013年1月 のアーカイブ

旬の食材をお届けしています〜冬〜

2013年1月30日 水曜日

最近ますます寒くなってまいりました。

今年は例年よりも特に寒く、お家でゆっくりされる方も少なくはないはずです。

しかし!コッレでは、冬にしかお届けすることのできない素敵な食材をご用意しております。

・スモークした寒ブリのカルパッチョ

・北海道産白子とルッコラのスパゲッティ

・エゾ鹿のカルパッチョ

・スモークしたアン肝とサトイモ、穴子のテリーヌ

などなど、たくさんの旬な素材を使ってとても美味しく心温まるお料理をご用意して、皆様のご来店をお待ちいたしております!

感謝<パート2>

2013年1月29日 火曜日

スタッフブログを読んで下さった方は、ご存知だと思いますが、当店のマネージャーの

桑野が今月で退職します。

一言で『寂しい』と言いたいです。

彼との付き合いは今年で5年になり、トラットリア コッレがオープンしたときから、働いてもらっているスタッフです。

今、僕の料理を一番理解しているのは、彼だと思います。

思い返せば今から5年前、彼は九州出身の調理師学校を出たばかりの、若干21歳の

少年でした。

まさに少年。何もできず何も知らず正直、すぐに辞めると思いました。

ただ当時から、根性だけはあるように思いました。

そんな彼にまさか自分の店のマネージャーとし働いてもらうとは、思ってもいませんでした。

今のコッレがあるのは、桑野がいたからと言っても過言ではないと思います。

そして、彼は新しいステージに挑戦します。

自分達も負ける訳にはいきません。

桑野

素晴らしい日々をありがとう!

新しい店に行っても頑張れ!

そしてまた、再びお互い成長して一緒に働こう!

はじめまして!

2013年1月28日 月曜日

はじめまして!

今年よりコッレで勤務いたしております、上原一徹と申します。

つきましては、自己紹介をさせてください。

私、生まれも育ちも南国沖縄県でございまして、

朝から晩までゴーヤーチャンプルーを食べ育ちました。

それゆえではないのですが、とてつもなくおっちょこちょいな大人に育ち、

コッレでも初出勤でワイン1本まるまる割るという業をしてしまう始末。

職歴はと申しますと、ずっと飲食業界で勤めておりまして、

ビアバー、フレンチ、ニューワールドとお店を点々といたしまして、

この度、コッレにて勤務することになりました。

イタリアンでは分からない事だらけで日々勉強に励みながら、

お客様にはどうか楽しんで喜んでいただきたいと、とても熱く思っております。

名カメリエーレの桑野さんの後ということもあり、

緊張感を持って日々勤めておりますが、お客さまにご迷惑をおかけしてしまうことも

多々あると思います。

どうか未熟な私をご指導を宜しくお願いいたします。

最後に一つ、私の趣味を。

映画が大好きでして、イタリア映画も良く観賞しております。

最近はイタリアンの勉強も兼ねてというわけではないのですが、

フェデリコ・フェリーニ監督の作品がとても胸にぐっときます。

こんな私を何卒よろしくお願いいたします。

フェデリコ・フェリーニ『甘い生活』より

上原一徹

感謝

2013年1月16日 水曜日

お知らせです。

今月一杯でトラットリア・コッレを卒業させていただくこととなりました。

 

2007年 20歳のときに調理師の専門学校を卒業して、すぐに赤坂のイタリアンレストランに就職しました。

 

もちろん調理師希望だったのですが、面接の時に

「まずはホールでお客さんのことをしっかり理解して、それから調理場に入れ。」

と言われ、最初の一年間という期限付きでサービスマンとして働きはじめました。

 

飲食経験がゼロだったということもあり、かなり緊張して周りの状況が全く把握できず、

料理を出す手が異常なくらい震えていました。

 

働きはじめて数ヵ月後の話ですが、

ある日、ご常連ではない初来店のお客さんのオーダーをとった後に、

「ワインを注文したいんだけど、分かる人を呼んできてくれる?君じゃ分からないでしょ?」

と言われ、オーダーを聞いただけでそのお客さんとは特に話もしていないのに、

そこまで見透かされていたことに驚き、

それ以上に、悔しさがこみ上げてきたのを今でも覚えています。

 

それから、必死にワインを勉強しました。

 

ただその約1年後、その店のときから一緒に働いていた柿沼シェフから、

それ以上に強烈な一言を言われました。

 

「お前みたいに意識の低いヤツとは一緒に働きたくない。頼むから辞めてくれ。

お前が辞めないんなら、オレが辞める。どっちが辞めるかお前が決めて良いよ。」

 

 

悔しいというよりは、なさけなかったです。

 

ただ、それは当然のことで、店の料理を全く把握していなく、

どこのレストランよりもこだわっているであろう食材に対する理解が全くできていなかったです。

 

それからは、まず従業員として柿沼シェフの料理に対するこだわりを理解し、

そして、お客さんと接するサービスマンとしてお客さんが今何を欲しているのか、

それを理解するよう意識して日々過ごすようにしました。

そうしているうちに、徐々にキッチンではなく、ホールで直にお客さんと接することのできる「サービスマン」という仕事が

魅力的に感じました。 

 

その約1年後、柿沼シェフから

「独立して自分で店を開きたいから、一緒に来てほしい」

と言われ、最初は何で自分に声をかけたのか全く分からなかったのですが

少し考え、自分がこの1年間でやってきたことが柿沼シェフに認めてもらえたんだと分かり

涙が出るくらい嬉しかったです。

 

そしてトラットリア・コッレで、オープニングから働かせていただきました。

 

前店で2年半、トラットリア・コッレで3年、柿沼シェフ、先輩、後輩、

それから何よりも、ご来店くださった皆様から多くを学ばせていただきました。

 

今までの経験をフルに活かして、今後に役立てたいと思います。

 

本当にありがとうございました!

 

またお逢いできる日を楽しみにしています。

 

 

ちなみにサービスマンはやめませんよ!!

 

桑野 大樹

2013年初ブログ更新!

2013年1月12日 土曜日

明けましておめでとうございます。

今週の火曜日から、営業させて頂いています。

お正月のお休みは、どこにも行かず毎日、食べて飲んで寝ての日々を過ごしました。

2013年も宜しくお願いします。

話は変わりますが、先日スタッフに借りた料理本を読んでいたら、興味深いことが書いてありました。

皆さんもご存知の「お肉のカルパッチョ」の「カルパッチョ」の部分の意味が書かれていました。

1950年にヴェネチアにあるハリーズバーの亭主であったジュゼッペ・チプリアーニさんが、焼いたお肉を召し上がることの出来ない

お客様のために考案した料理です。

その時、お店の近くで赤色を使うのがうまいが画家が個展を開いていたそうです。

お肉のカルパッチョは見た目赤色がきれいなので、この画家さんの名前をつけたそうです。

この画家の名前がカルパッチョさんと言ったそうです。

まだまだ、イタリア料理の知らない部分が沢山あると感じる出来事でした。

新年おめでとうございます。

2013年1月9日 水曜日

お客様各位

 

2012年は大変お世話になりました。

 

本年も宜しくお願いいたします。

 

今年も、スタッフ全力で頑張ります!!

 

ご来店、心よりお待ち申し上げております。

 

謹賀新年

2013年1月9日 水曜日

明けましておめでとうございます。

コッレで働きはじめてから2回目の正月が過ぎました。

今年は1日・2日とも風邪で体調をくずしてしまったのですが、何とか風邪も良くなり3年振りのスノーボードに新潟へ。

天気が良く雪山の景色も最高で、温泉にも入り良い正月休みとなりました。

今日から今年のコッレが始まりました。

ゆっくりのんびりとした正月休みをいただいた分、新年のスタートから気持ちを入れて頑張っていこうと思います。

                                      中村