2015年2月 のアーカイブ

冬の北海道

2015年2月27日 金曜日

こんにちは中村です。

もうすぐ3月。

徐々に暖かくなりつつありますが春まではもうちょっとかな。

地元の北海道はまだ寒波の影響で大雪のようです。

先日、北海道から友人が来て久しぶりに会いました。

第一声が「東京はあったかいな」でした。

そこそこ寒い日だったんですけどね。

僕も最初に上京した頃はそうだった。

やっぱり長く住んでると東京の気候に慣れちゃうみたいです・・・。

その後、友人とは久しぶりにゆっくり過ごしました。

彼は翌日帰ったようですが、行きも帰りも悪天候で飛行機が何時間も遅れたようです。

この時期、北海道はほんとに大変みたいです。

北海道産天然帆立

2015年2月26日 木曜日

今が、旬の天然帆立が入荷しています。

大きい物だけ築地で買ってきています。
色々な産地を試して見ましたが、やはり北海道産が、一番美味しいと思います。
殻から外し、あえて甘みを引き出すために
中はレアでソテーします。上から酸味を利かせたトマトのソースと
北海道産ウニを添えます。帆立、トマト、ウニの合わさった味をお楽しみ下さい。

趣味は釣り

2015年2月21日 土曜日

こんにちは。茅根です。

今回で2回目のブログ更新になります。

少しずつではありますが暖かくなってきましたね。

しばらくお休みしてた僕の趣味である釣りをそろそろ再開しようか思う次第で。

最近はソワソワしております。

大物が釣れた際にはシェフにお願いして調理してもらおうかなぁなんて思ってたりします。

皆様のテーブルに運ばれる事もある?・・・かもしれないので、そんな日が来る事を楽しみにしてください。

ワイン メーカーズディナー

2015年2月15日 日曜日

楽しかったです。久しぶりに料理を作っている時にイタリア語で
話し掛けられる緊張感を味わいました。
来日したチェライニさんは、とても気さくな方で話しやすかったです。
中々、コッレの様な小さな店でイタリア人とコラボ出来たことは、
自分にとっても、勉強になりましたし、何よりもスタッフにとって良い経験になったとおもいます。
ご来店下さったお客様ありがとうございました。

カプチーノ

2015年2月14日 土曜日

塩田です。

最近カプチーノを黒岩さんに教えてもらい、

練習をさせてもらってます!最初は全くミルクのフォーミングすら出来なかったのですが今では前よりも上手く出来るようになってワクワクしています。

最近の一番のできがこの画像です!

まだお客様におだしできる自信があまりないので、もっと練習してお客様にお出しして笑顔になってもらうように頑張りたいです!!

チェライ氏来日

2015年2月13日 金曜日

昨日ワインメーカーズディナーが開催されました。

ご来店頂き誠にありがとうございました。

現場でワインの醸造をされている方のお話は大変貴重で

私達も勉強になりました。

機会があればまたこのような会を開催できればと思います。

真剣にグラスを用意する塩田君!!

チェライ氏と柿沼シェフ             サルーテ!!

Vino bianco
vermentino
rocca di frassinello 
chardonnay
Feudi del pisciotto
Vino rosso
chianti classico
castellare de castellione
ornello marenma toscana
rocca di frassinello
valentino merlot
Feudi del pisciotto

GRAZIE     Alessandro Cellai & Michiru Fujiwara

新印象派

2015年2月2日 月曜日

こんにちはクロイワです。

皆さんお元気ですか?

日曜日に上野の東京都美術館で開催されている新印象派展に行ってきました。

印象派といえば、まばゆい光をとらえた自由な色彩が特徴で、

日本でも人気が高く、モネやルノワールといった多くの印象派の画家たちの展覧会が開かれてきましたが、

1886年、最後となる第8回印象派展に、新たな技法で描かれた作品が初めて発表されました。

スーラやシニャックに代表される“新印象派”の登場です。

新印象派は、色彩そのものが発する表現力を最大限に生かした点描と呼ばれる技法を用い、

画面に明るさをもたらそうとしました。

点描とは、当時の最新の光学や色彩理論にもとづき、

絵具をパレットで混ぜず小さな点で画面上におき、

観る人の目の中で色同士が作用する効果を取り入れた技法です。

うつろいゆく光をそのまま描きだそうと試みた印象派の作品よりも、

色彩の輝きが増し、光があふれているように見えます。

目の前にある現実を点描という革新的な技法で表現した新印象派は、

次世代の画家たちにも大きな影響を与えたようです。

私もすごく影響を受けました。

展覧会の構成がすばらしく、時代の流れがよく判りました。

特に印象に残ったのが


マクシミリアン・リュス <ルーブルとカルーゼル橋 夜の効果> 1890年

ジョルジュ・スーラ <セーヌ川クールブヴォアにて> 1885年

この2作品です。素晴らしい!

機会があったら是非行ってみてください。